長崎グルメを堪能しながら先輩移住女子の体験談が聞ける! 「ミライカレッジながさきカフェ」@福岡 ゲストプロフィールご紹介

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東京で開催される第一弾イベント「ミライカレッジながさきカフェ」12月15日(木)に続き、12月20日(火)に、福岡で「ミライカレッジながさきBar」を開催します。
こちらのイベントには、福岡県から移住をした女性や、Uターンをして活躍をしている女性が登場!貴重な体験談をお話しいただきます。

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1人目のゲストは、五島列島・福江島に生まれ、大阪で住宅メーカーの研究所勤務後、ご家族とともにUターンをした有川智子さんです。福江島ではデザイナーとして活躍し、島内の企業や商工会、行政の広報デザインや商品作りの仕事に携わっています。また、前職で、まちづくりや暮らしについての研究をした経験を活かし、福江島のコミュニティの活性化につながる活動に参加。“地域の人がくつろげる場所を作りたい”という思いからコミュニティカフェ「ソトノマ」を立ち上げました。有川さんには、Uターン経験者ならではの暮らし方、働き方についてお話を伺います。

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2人目のゲストは、福岡県出身で、地域おこし協力隊として松浦市に移住をした中村友香さんで、コミュニケーションデザイナーの仕事をしています。市の魅力発信・魅力創造を行う組織「青の大学」を立ち上げ、「地域の魅力発信委員」を担当。2015年に移住をしたばかりですが、地域に溶け込んで、同世代の地域の仲間とともに市のPRを担う顔として活躍しています。中村さんには、福岡県から移住をした経緯や、仕事のやりがいについてお話をお伺いします。

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3人目のゲストは、福岡県から陶芸の町・波佐見町に移住をした福田奈都美さんです。デザイン事務所・出版社を経て、2014年に地域おこし協力隊として移住。現在、町の産業である波佐見焼を活かした企画・PRの仕事に携わっています。さらに、波佐見焼の元工房をリノベーションし、さまざまな工芸の作家に活用してもらう「波佐見空き工房バンク」を設立。創作のアトリエを持ちたい人に向けて、移住の場を提供する活動に取り組んでいます。福田さんには、波佐見町の産業の魅力や、移住のお手伝いをする仕事についてお話を伺いします。

「ミライカレッジながさきBar☆牡蠣&カクテル ナイト」(福岡)
■日 時:12月20日(火)19:00~21:30
■内 容:女性移住者の体験談/移住をイメージしたライフデザインのワークショップ/
長崎産の牡蠣やスイーツの提供など
■会 場:Bar Sumica(福岡市中央区今泉1-10-15 福岡アーバンタワー4F)
■参加費:1,000円(オリジナル長崎カクテル付き)
https://les.living.jp/app/user/SPUSC010.php?eid=EN00027695bh8few&jncpg=on
■お問い合わせ:03-6703-4440(シティリビング 土・日曜日、祝日を除く10:00~17:00)
※同イベントは女性限定。定員20名(抽選)

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