約20名の女子が参加! 移住の先輩女子が、住んでわかった長崎の魅力を語る「ミライカレッジながさきカフェ」@東京が開催

01

 

長崎県への移住に関心を持つ女性に情報をお届けして、未来を考えてもらうきっかけを作る「長崎×女子 移住プロジェクト」。その第一弾となる「ミライカレッジながさきカフェ」が、12月15日(木)に有楽町で開催されました。
このイベントには、会社帰りのOLさんなど約20名が参加。みなさんが初対面ですが、移住に関心を持ち、長崎での暮らしに夢を持つ仲間同士、和気あいあいとした雰囲気の中でカフェの時間はスタートしました。

 

長崎県ってどんなところ?
豊かな自然と文化、暮らしやすい環境をご紹介

まずは、長崎県の魅力や特長のご紹介が、スライドを使って行われました。説明してくれるのは、「ながさき移住サポートセンター東京窓口」で、移住の情報提供や相談を行っている久永倫世さん。豊かな自然環境、エキゾチックで独特な長崎の文化、暮らしやすさについての説明が行われました。

02

 

長崎に移住をして本当に満足!と語る先輩女子が登場。
暮らしから仕事まで、リアルな移住生活をトーク

続いて、この日のゲストである移住の先輩女子2名が登場。それぞれの移住の理由や、住んではじめて知った長崎県の魅力について、等身大の言葉で語っていただきました。
一人目の奥津典子さんは、料理講師であり夫婦で食堂などを他県でも営む女性で、理想的な育児環境と仕事の発展を求め、移住を計画したそうです。水がキレイで、住んでいて心が豊かになり、文化的な場所、かつ、尊敬できる農家や食文化のある地という条件を満たす場所を探し求めた結果、選んだのが雲仙市。豊かな自然や食材、人に恵まれた雲仙での暮らしについて語ってくれました。

二人目のゲストは、壱岐市で海女とゲストハウスの女将を兼業する大川香菜さんです。海の近くで暮らしたいという思いから海女を目指した経緯や、今年オープンした獲れたての魚介を提供するゲストハウス、心も体も自然なリズムで暮らす島でのヘルシーな暮らしについて、美しい海や島のスライドを交えて語ってくれました。

03
左:奥津典子さん 右:大川香菜さん

 

スイーツとワインを囲んだ和やかな雰囲気の中、
移住生活をイメージするワークショップを開催

先輩の話を聞いた後は、先輩移住者を交えてのワークショップの時間がスタート。少人数のグループに分かれ、「長崎移住して、3年後のイメージ」をテーマに、自由にトークを展開しました。テーブルには、長崎県から届いたスイーツや、ワインが並べられ、女子会のような雰囲気の中、参加者は移住生活へのイメージを膨らませました。
イベントの最後には、参加者が感想を発表。“日本の中で移住をするのならぜひ同県を選びたい”“海女の大川さんの話を直接聞いたことで、自分も豊かな海のある場所に住み、海に潜ってみたい気持ちが膨らんだ”など、ここで描いた未来像を笑顔で話しました。
また、最後には、カフェに参加して実際に現地を見てみたくなった!という人に向けて、移住の先輩を訪ねる体験ツアーの告知が行われ、移住に向けた次なるステップが紹介されました。

04

長崎県での暮らしに関心を持って集まった今回の参加者たち。豊かな自然の中でイキイキと暮らす先輩女子のお話に共感し、“私も自分らしい生き方をしてみたい!”という願いが膨らんでいったようです。閉会後も熱気が冷めやらず、先輩女子や参加者同士で話が弾み、情報交換をするなど仲間作りもできたよう。2時間というわずかな時間でしたが、このイベントを通じて暮らしや仕事への夢を広げ、人生の転機に向けて一歩を踏み出したようでした。

ページ上部へ