【前編】移住に興味があるなら、まず現地へ! 先輩女子たちを訪ね、長崎での暮らしや仕事を体感するツアーを開催!(五島(福江島)と雲仙・小浜エリア)

長崎県への移住に関心を持つ女性に情報をお届けして、未来を考えてもらうきっかけをつくる「長崎×女子 移住プロジェクト」。現地のことをもっとよく知りたい!というご要望にお応えする「ミライカレッジながさき 移住体験ツアー」を、3月11日(土)から1泊2日で開催しました。
多数の応募者から抽選で選ばれた10名が、Aコース(五島(福江島)と雲仙・小浜エリア)、Bコース(壱岐島、松浦と波佐見エリア)に分かれ、合計6名の先輩を訪問。先輩たちのイキイキとした暮らしぶりに触れ、移住生活にさらに一歩近づく旅を体験しました。
前編記事では、Aコース(五島(福江島)と雲仙・小浜エリア)のツアーの様子をご紹介します。

 

福江島から雲仙市へ。移住の先輩を訪ね長崎の魅力を知る旅がスタート

五島列島・福江島と雲仙市を訪ねるチームは、空路で福江島へ。五島うどんなど島の特産品を味わうランチをとった後、透明度が高いことで有名な「香珠子ビーチ」で島の自然を満喫しました。
伸び伸びと開放感を味わったあとは、移住した女性も働いている水産加工会社「浜口水産」の工場を見学。続いて長崎県が提供している移住サポートサービスについてのレクチャーを受け、移住に関する情報を蓄えました。

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次に向かったのが、私設図書館「さんごさん」で、東京と地元のメンバーが協力しながら運営する施設です。このように、島外の人との交流が活発なことも、この島の魅力の一つです。

 

移住生活の魅力を教えてもらう、先輩との交流タイムも充実

いよいよ1人目の先輩・有川智子さんを訪問。有川さんが設立にかかわったコミュニティカフェ「ソトノマ」を会場に、移住生活について女性同士のトークが展開されました。
有川さんからは、2人のお子さんを育てながら、都会で得たスキルを活かし、自治体・企業の広報やデザインの仕事をしているライフスタイルを紹介していただきました。

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そこから、島の西部の荒川地区に移動し、ヒロセマナミさんが経営するゲストハウス「ネドコロノラ」に宿泊。穏やかな海と夕日が自慢だというヒロセさん。この町に惹かれた理由や、宿を経営するまでの経緯などを語る参加者たちとの交流は、夜遅くまで続きました。この海を見て感動してイタリアからやってきた日本人女性がいるなど、最近は女性移住者が増えているというお話に、参加者一同は納得の表情でした。

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移住生活がうまくいくコツは? 雲仙の古民家カフェで、料理研究家の先輩女子とトークを展開

翌日は島を離れ、雲仙市に住むオーガニックベースの奥津典子さんを訪問。古民家カフェで奥津さんを囲んだトークが展開され、「移住することで得られるもの、失うものがある」「場所を探すには焦らないこと。縁があればつながるはずだから」「都会での経験を活かすこともあるが、それまでとは違うことに挑戦するのもよいのでは」と、ご自身の体験から得られた意見やアドバイスをいただきました。

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その後、一同は、最後の訪問地・波佐見町へと移動。そこで地場産業の活性化に取り組む福田奈都美さんを訪ねます。ツアーの続きは、後編をご覧ください。

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